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免疫力低下と口内炎

歯磨きしている時、歯茎などを傷つけてしまった。
食事をしている時、頬の内側を噛んでしまった。
少し経つと白くなって痛みがひどくなる口内炎。

口内炎になる人は、何度も繰り返すというのが特徴です。

免疫力 高める
少しの傷でも、痛くて物も噛めず、飲み物も苦痛になるくらいひどい人も少なくありません。

一般的に、口内炎は夏風邪の症状といわれたりしますが、成人後になる口内炎は体力と免疫力低下が関係しているといわれています。

口内炎とは?
口内で傷ついた部分の粘膜が白くなる炎症。
大きさと言ってもたった数ミリ程度のものですが、この痛みたるやなった人にしかわからないくらい辛いものです。

多くは口内でも、歯茎や頬の裏に傷ができることで、口内炎になったりしますがひどい場合には舌、喉に近い部分にもできる場合があります。

舌や喉あたりに口内炎ができると、飲み物さえも苦痛になるほど。


口内炎になるキッカケとは?
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特に大人の場合に多いのは、歯ブラシ時に誤って歯茎や頬の裏に傷をつけたり、食事の時に頬の裏を噛んでしまったりして、その部分が炎症をおこします。


口内炎になる原因とは?
はっきりと原因究明されていないというのが口内炎。
そんな中、口内炎を持っている人の多くが風邪であったり、体力(睡眠不足、ストレスによる)が低下していたり、総合的な免疫力が低下していることが起因しているのでは?と考えられています。