腸とアレルギー
アレルギーといえば、最近では花粉症人口が多いといわれていますよね。
実は、免疫器官の中でも一番重要といわれている腸を正常に保つことで、免疫力を高め花粉症予防・対策に繋がると考えられています。
その理由を見てみましょう。
アレルギー性鼻炎を例にすると、鼻水や痰が出やすいというのが特徴。
鼻をかんだり、痰を吐き出せば問題ないのですが、多少飲み込んでしまう場合がありますよね。
もし飲み込んだ場合、鼻水や痰に混じっている花粉やアレルギー物質が腸(体内)にまで入り込むことで、腸の粘膜を傷つけ、アレルギー反応を起こして花粉症などの症状となって現れるために、これをどう防ぐかがポイントになってきます。
ですので、普段から便秘など腸内にとって悪い状態を放置しないことが、免疫力を高め花粉症予防・対策に繋げられることができるということです。
また、女性の敵?
便秘といえば…
活性酸素増加
↓
腸細胞が破壊され免疫力が低下
↓
がんやポリープができやすくなる
と言われるように、花粉症対策のみならず、様々な病気に対して腸内環境は非常に重要です。
効果的な方法としては繊維質を多くとって、便通を正常に保つということと、正しい方法であればプチ断食がいいとも言われています。
これは腸内をキレイに掃除できるという点で注目されている方法ですが、間違っても体調を崩すような断食は避けなければいけません。
逆に免疫力低下になる場合も十分に考えられるので、医師の指導のもと挑戦してみましょう。