がんの治療方法について

がん(癌)の治療方法には様々なものがありますが、私達が知っている治療法としては、
手術などの外科療法や抗がん剤を利用する化学療法ではないでしょうか?
この他には放射線治療、免疫療法というものがあり、大きく4つに分かれています。
これら4つのがん治療法について見てみたいと思います。
●外科療法
これは病院で行う、がんの手術を言い、癌の進行状況にもよりますが、
患部からがん細胞を切除する事で、他の臓器への転移・進行を防ぐ目的があります。
また部分的な切除で患者自身の体力回復を目指し、術後は他の治療を行うこともあります。
●化学療法
皆さんご存知の“抗がん剤”を使っての療法。
これは癌の種類や部位などによって、効果が期待しにくい場合もあり、またリスクとしては
強い副作用に苦しむ場合もあります。
●放射線療法
これは直接放射線を照射させることで、がん細胞を死滅させる治療法。
もちろん周辺の正常な細胞にまで影響を与えてしまいます。
主に手術の前後に併用することが多く、ごく初期の場合で特定の癌の場合は、
放射線照射で治療できることもあります。
●免疫療法
これは人間の体に元々備わっている免疫力を効果的に利用して行う治療方法で、
副作用もないということで注目されている療法の一つ。
この免疫療法を取り入れている病院もあれば、取り入れていない病院もあります。
また健康食品としても免疫力アップを謳うものも多くあるようです。
中でも、注目中の注目的療法としては…
活性化リンパ球療法と呼ばれるもので、細胞免疫療法ともいいます。
特徴は、副作用がないということと、がん(癌)末期QOL改善において期待がもたれて
いますが、保険対象でないために全額負担ということです。
この活性化リンパ球治療を率先して行っている病院としては、
東京にある白山通りクリニックが有名。
大阪ではCSクリニックが同系統となる免疫活性化血管内治療を取り入れています。
健康食品としても免疫力アップを謳うものもあるといいましたが、現在流通している
物の中に、リンパ球を刺激して免疫細胞を活性化できるというスグレモノもあるので、
無視できません。
ただ即効性は期待できないということと、根気が必要ということですね。
食品である分、副作用も心配ないので安心といえば安心かも。

