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背中の痛みと肩こりは、超密接関係!

中の痛みに悩んでいる人は、肩こりや首のこりにも悩んでいる人が多いようです。そして、背中の痛みやこり、首の痛みやこりの原因のほとんどは「肩こり」です。

この肩こりは、一言で表現すれば、首・肩・背中の筋肉が緊張してしまうことで起こる「だるさ」「しびれ」「鈍痛」「違和感」などからくるものです

肩こりや背中の痛みがひどくなって病院に行った場合には、肩こりとか首痛とかいう病名というわけにはいきませんから、とりあえず(?)頸肩腕症候群(←けいけんわんしょうこうぐんと読みます) 等という病名を告げられるかもしれませんね。

概ね、背中の痛みがある場合には、首筋ががちがちとか背中が重いとか方から首筋が張るとか首から肩・背中・腰までがしびれているなどの症状があわせてある方が多いと思われます。


さらに、日本人に「今気になっている症状は?」というアンケートでは、肩こりが男性で2位、女性でダントツの1位という結果です。

実はちょっとビックリなんですが、欧米ではあんまりみられないとか…。肩こりは英語に訳せないらしいです。「肩こり」そのものの単語がないんだとか。


また、年代でいえば30歳くらいを越えたあたりから急増し40〜50歳代くらいでピークに達します。60歳を越えたあたりから少しずつ減少するようです。

このことは、仕事のピークに肩こりが起こると考えても良いのかもしれません。


これらを総合すると、背中の痛みの原因となる肩こりは、男性よりも女性に多くピークは30歳〜50歳代といえます。もしかしたらストレスも関係あるかも…。

次回は、肩こりをどのように予防するかという対策などもお伝えしたいと思います。